スマートドラッグは本当に効くのか?

最近話題の「スマートドラッグ」

(英: smart drugs)は、人間の脳の機能や能力を高めたり、認知能力や記憶力を高める薬品や物質の総称である。

元々はADHD(注意欠陥)や鬱の薬として処方していた薬を飲んでみたら頭がスッキリ、集中力が高まり、自分のベストの状態で仕事や勉強が出来るだとか・・。

2011年のブラッドリークーパー主演の映画 Limitless、2016年のTVシリーズのLimitlessでは落ちぶれたライター、ミュージシャンだったそれぞれの主人公がスマートドラッグを飲んでものすごいパフォーマンスで本を書きあげたり、その能力が認められてFBIの特別顧問になったり。今まで見た、聞いた、読んだ記憶が全てアクセス出来て(なんでも覚えている状態)良いなーーっと思って観てた訳ですよ。

こんな薬ってあるのかな、ってググって見たところ、スマートドラッグはこの世に存在するだけでなくアメリカの大学生はみんな使ってるとの事!去年まで学生していた義弟に確認したら一回もやった事ないひと居ないんじゃない?って言ってました。

特に大事な試験の勉強、課題を終わらせる、集中力を高めたいときに飲むんだそうです。あまりにも効果があるのでわざわざお医者さんに行ってADHD(注意欠陥)の診断をしてもらって処方してもらったり、処方してもらっている人から買い取ったり、ネットで買ったりするらしいです。違法か?って言われたらちょっとしたグレーゾーンで・・・薬自体は違法ではないし、本当に必要な人もいるし。でも必要か必要でないか、その一線を引く場所が曖昧ですよね。その薬の結果試験で合格したり、周りがみんな薬を呑んでるのに自分だけ自力でやろうとして負けたらそれはそれで悔しいでしょうし。

みんな脳のドーピングしている、大学、試験、就職レースで正直者がバカを見る、って事になり兼ねないですよね。

色々、薬を6ヶ月飲んで見て、いつもの平均の倍の仕事が出来た!なんてブログを読んだりして興味が湧いたので、そういう話に詳しい旦那の同僚に聞いてみたら

「個人的には飲んだことないけど興味はあるよね。」と言ってたのが1ヶ月ほど前。

そして出張から帰ってきた先週末、みんなでご飯を食べに言った時に

「そういえばこの間話にでたスマートドラッグ、試しに飲んでみたんだけど全然効果なかった。もう飲まないだろうからその一箱あげるね」と言われました。

全然効かない人もいるんですね。笑

という訳で、旦那のオフィスの引き出しに入れておいた、ってメールが来ましたが今週はベルギー休みだったのでまだ取りに行ってません。旦那曰く、梱包(パッケージ)が超手作り感満載だから俺絶対飲まない!って言ってますが。なんかこの違法ではないけど、正規ルートで手に入れた訳ではないスマートドラッグ、後ろめたい気分を感じながら・・気が向いたらそのうち試してみたいと思います。

*ちなみに日本では2018年以降、処方なしで個人輸入することは禁止になりました。

 

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